F1.5 Photographer
桜井 希和子さん
言葉では伝えきれないものを、写真は届けてくれます。
Own words
F1.5に参加している理由。
私が撮りたいのは、その人の「素敵なところ」がぎゅっと表に出た一瞬です。
何かを考えようとして、一瞬上を見た時の自然な表情。好きなものを見て、目がキラッとした瞬間。人って、作った表情よりも、そんな一瞬にその人の雰囲気や素敵なところが出ると思うんです。
カメラは、その一瞬を残すことができる。私はそれが写真の面白さだと思っています。
私は普段SNSプロモーションにも関わっていますが、SNSに載せる写真こそ、その人の「本当」が写っていることが大切だと思っています。言葉って、伝えようとすればするほど長くなったり、難しくなったり、時には作り込みすぎてしまったりする。でも写真なら一瞬で伝えられる
「この人って、こんなふうに笑うんだ」
「こんな目で仕事の話をするんだ」
「なんか、この人に会ってみたい」そんなふうに、写真一枚からその人の温度まで伝わるものを届けられたらと思っています。
綺麗に作った笑顔だけを撮るというより、いろんな意味でその人の目が輝いた瞬間。本人が意識していない時に出ている、その人らしい表情を撮りたいです。緊張していた人が、ふっと力が抜けて自然に笑った瞬間。私はたぶん、そんな瞬間まで含めて「撮影」が好きなんだと思います。
時代の変化を感じる中、8月は自分の中で「今来たものは、まず受け取ってみよう」と決めていました。そんなタイミングで水野さんからカメラマンのお話をいただいて、「今これが来たということは、きっと私に何か必要なものがあるんだろうな」と思ったから。そして何より、やっぱり私は写真がずーっと好きなんです。だから今回は、考えすぎずに「やります」とお返事しました。
ちなみに今回の私の不安は、「ちゃんと撮れるかな」ではなく、「目の前の人に集中しすぎて、時間を忘れそう」なことです🤣
Profile
写真と向き合う、
その人のまなざし。
言葉では伝えきれないものを、写真は届けてくれます。
横浜を拠点に、起業コンサルタントとして「Sakuraiビジネススクール」を主宰。カラーセラピスト、フォトグラファーを経て、いまの仕事にたどり着きました。セミナーやコンサルティングで指導した起業女性は、のべ3000人にのぼります。
写真は、2013年から三年間、一般社団法人フォトコミュニケーション協会で学びました。
SNS発信講座「写真編」では〝あなたらしさが伝わる写真の撮し方〟をお伝えしています。昨年は対面とオンラインに加え、函館でも開催しました。
写真が一枚変わるだけで、伝わり方は変わる。ご自身の経験から、そう確かめてきた方です。
窓辺の光、夕暮れの海辺、旅先の駅。その日その場所の光をいかして、かまえていない表情を残します。
これまで
- 2013
- 一般社団法人フォトコミュニケーション協会で、三年間 写真を学ぶ
- カラーセラピスト、フォトグラファーを経て、起業コンサルタントとして独立
- 「Sakuraiビジネススクール」を主宰
- セミナー・コンサルティングで指導した起業女性は、のべ3000人
- SNS発信講座「写真編」を対面・オンライン・函館で開催
Get in touch
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撮影会でお会いしたあと、あらためて撮影を依頼される方もいらっしゃいます。 F1.5を介さず、直接やりとりしていただけます。料金や内容は、それぞれの窓口でご確認ください。
Sessions
これまでに参加した撮影企画
イベントごとに参加メンバーは異なります。各企画ページで最新の参加カメラマンさんをご確認ください。
これまでの撮影記録は、開催後にこちらへ掲載します。