For photographers
撮られたことのない人を、
撮る一日。
F1.5に来るのは、写真を撮られ慣れていない方がほとんどです。 どう立てばいいかわからない、笑顔が作れない、写真は苦手。 そう言いながら来た方が、帰るころには自分の写真を楽しみにしています。
Why F1.5
「ほんの少し規格外」を、
その人らしさとして写す。
カメラのF値は、小さいほど世界そのものがやわらかく、あたたかく写ります。 レンズの規格は F1.4 や F2.8。F1.5 は、ほんの少しそこから外れた数字です。
その“少し違う”を、直すべきものではなく、その人らしさとして写す。 F1.5という名前は、そこから来ています。
プロフィール写真を撮り慣れた方より、 「自分が写った写真をまともに見たことがない」という方が多く来られます。 そういう方に、光の下で見られる経験を渡す。 技術のある方にしか、この役はできません。
お声がけしているのは、作品に惹かれた方だけです。 その作風でお願いしているので、F1.5の色に寄せていただく必要はありません。 いつもどおりに撮ってください。
How we make it
背景から、手で作っています。
会場を借りて時間を区切るだけの撮影会にはしていません。 その回だけの背景を、毎回つくっています。

屋内に、桜を建てる
3月の回は、屋内に桜を仕立てました。 造花は値段で質がまるで違うので、仕入れから比べています。

フラワーウォール、ガーデニングアーチ
12月の回は、花の壁とアーチ、選べる10種のソープフラワー。 背景ごとに世界観が変わるので、巡るだけで写真が変わります。
番号うちわ
当日の順番待ちが味気なくならないよう、番号うちわを作りました。 こういう相談を、スタッフと延々やっています。
Terms
お渡しできること、できないこと。
撮った写真は、あなたのものです
SNSでの発表、ポートフォリオ、コンテストへの応募まで、自由にお使いいただけます。 掲載についての被写体の方の同意は、企画側で確認したうえでお渡しします。
撮ることだけ、お願いします
集客、予約、当日の受付と進行は企画側で持ちます。 参加者の方には、撮られる準備をして来ていただいています。
一人にかけられるのは7〜8分です
1枠30分を複数名で分ける進行です。 じっくり作り込む撮影とは、時間の流れが違います。
謝礼は、撮影単価としては高くありません
参加費を抑えて、来やすさを優先している企画です。 報酬でお迎えできる場ではないことは、先にお伝えしておきます。


